平屋の数奇屋造りの家に←は見えますか?フリー画像で数奇屋造りって無いから雰囲気だけでも似た感じのイラストを選んでみました(笑)。
数寄屋造りとは『庭園の中に独立して建てた茶室』を意味するそうです。私は知りませんでした(笑)。
何でも、平安時代の「寝殿造り」が、鎌倉時代に「武家造り」・「書院作り」と変化していき、それに茶室が加わり「数奇屋造り」に変わっていったとの事です。
数奇屋ってフレーズは良く聞くフレーズだったのですがそんな意味があったのですね。
数寄屋造りと並んで日本古来の住宅様式で有名なのが『古民家』があります。こちらはあまり明確な定義は無く、『古民家風の間取りで日本の風土にあった国産の木材を使用して建てる家』と言えるのかな?と思っています。
古民家風の住宅は私のイメージでは江戸時代の貧乏旗本の屋敷に近いものがあるのかな?なんて思っています。ドッシリと落ち着いた感じで華やかさはあまりありませんが正に日本の家といった感じがします。
平屋の間取りでこの古民家風に家を建てるのも風情があって良いかも知れませんが、私は平屋の数奇屋作りにとても惹かれてしまいました。
2008年4月22日火曜日
平屋の数奇屋作りの家
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