『一条工務店で木造の平屋を建てようか?』
と検討される場合に他の2強、即ち、「住友林業」と「東日本ハウス」と比較検討される方が多い様です。この比較論争は「見積もり額」「営業の接客態度」「工法」「耐震」などで展開されている様です。
人間対人間ですから「営業の態度」などは感じ方が人夫々でしょう。あまり当てになりませんよね?但しどんな業界にでも営業さんには基本トークというのがあります。一条工務店で言えばおそらく「100万円の一時預け金」を委ねてもらう事が営業さん基本トークに入っているのではないかな?と感じます。
(注:基本トークとは「クラッチング」、「ニーズ」、「クロージング」に代表される様な流れで構成されていて、お客さんとのコミュニケーション、必要性、契約を順序立てて書いてある営業さん専用の台本の様なもの。会社の意志が盛り込まれているマニュアルです。)
つまりハウスメーカーさんの営業さんの話で「やけに拘る部分」があったらそれは彼らが欲しい小さなYESの一つであり、それ即ち基本トークに入っていて、その会社の営業さんは誰でも話している事なんですね。
ですから私が感じた一条工務店のキーワードの一つが「100万円」なんです(笑)。
ちなみに預けるだけだから契約しない場合はしっかり元本保証はされているみたいですので、まぁ安心と言えば安心です。
さて、そろそろ一条工務店の平屋についてしっかりとお勉強してみます(笑)。
「夢の家:I-HEAD構法」なる仕様を売り出し中の様です。I-HEADの意味を直訳すると、「一条工務店がお届けする、健康と省エネ及び耐震・耐久における全てを最高レベルに高めた夢の家」との事。
確かに100点が4つあれば400点なのかも知れません。掛け算したら1億点ですね(笑)。
理屈や理論は素晴らしいもので、実際に建てた方も満足しているケースも多い様です。3強のハウスメーカーで何処かが極端に劣っているという事は無いでしょうからご自身に最もあったハウスメーカーを選ぶ事が一番大切ですね。
最後に私個人の見解として、
●「家は雨風を凌げて少しくらいは外の音が聞こえた方が良い」
●「家は木造で作るのが一番良い」
●「木造であれば余程の事が無い限り有害物質を気にする必要は無い」
●「木造で国内産の檜と言っても何処の土地(肥えた良い土地)で育ったものか分からない」
とまぁ自分勝手に色々と書かせて貰いました。勿論、昨今の土地事情や物価や自然破壊などを考えると「そんな事たぁ分かっているんだ!でも…」と怒られちゃいそうですね。
でも、マイホームは一生一度(殆どの場合)の大仕事ですから妥協はして欲しくありません。時間をかけて先ず「自分がどんな家に住みたいのか」を明確にする事が一番ではないでしょうか?
その上でデザイナーや建築士に相談し、それと基にハウスメーカーを地道に当たってみるのが最も建設的な家造りだと考えます。
2008年4月6日日曜日
一条工務店の平屋ってどうなの?
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